【企業担当者記載欄】

【企業担当者記載欄】

1.企業名:元気でんき株式会社

2. 貴社の取組状況について

(1)男性の育児休業促進に取り組むきっかけ・背景
若手社員の増加に伴い、仕事と家庭の両立を支援し安心して働ける環境を整えるため、組織として男性育休取得を後押しすることにしました。

(2)男性の育児休業取得促進にかかるこれまでの取組
就業規則等の整備や社内周知に加え、専用の相談窓口を設置。質問や不安を解消できるサポート体制を構築し取得を促進しました。

(3)取得促進にあたっての課題とその解決策、工夫した点
周囲への業務負荷が課題でしたが、早期に予定を共有し優先順位の低い業務を削減・延期するなどチームで調整し解決しました。

(4)取得者がいる職場の業務継続のために取り組んだこと
部署内で業務分担を見直し、進捗を細かく共有。相互にフォローし合える体制を整え、突発的な案件にも柔軟に対応しました。

(5)定着に向けて、更に取り組んでいることがあれば教えてください
特定の社員に依存しない業務体制を追求し、限られた時間で成果を出すためにAIを活用。ワークライフバランス向上を目指しています。

【対象従業員記載欄】

1.育休取得期間:通算30日

2.育児休業の取得について

(1)育児休業を取得したきっかけ
子どもの誕生を機に、成長の初期段階にしっかり関わりたいと考えたためです。また、配偶者の負担を軽減し、家庭全体で安心して育児に向き合う環境を整えたいと思い、取得を決意しました。

(2)育児休業を取得して良かったこと
子どもの日々の成長を間近で感じられたことに加え、育児の大変さと喜びを実感できました。家族との時間が増え、家庭内の役割分担ができコミュニケーションもより良くなりました。

(3)育児休業の取得にあたり、円滑に業務を引き継ぐ上で工夫した点
業務内容を整理し、マニュアルや進捗状況を可視化して共有しました。関係者と早めに調整を行い、引き継ぎ期間を十分に確保することで、業務の停滞を防ぐよう工夫しました。

(4)育児休業の取得経験を通して業務に生かせていること
限られた時間の中で効率的に行動する意識が高まりました。また、周囲への配慮やチームで支え合う重要性を再認識し、より計画的かつ柔軟に業務へ取り組めるようになりました。

(5)これから育児休業の取得を検討している方へのアドバイス
早めに上司や同僚へ相談し、計画的に準備を進めることが大切です。周囲の理解と協力を得ることで安心して取得できます。貴重な経験となるため、ぜひ前向きに検討してみてください。